草野球で部費は集めるべき!部員にその大切さを伝えることも必要

 

草野球あるあるの一つに

 

「部費を集めると

やめていく選手がいる」

 

ということがあります。

 

野球は他のスポーツに比べて

お金のかかるスポーツです。

 

 

グローブ、バットはもちろんのこと

バッティング手袋、スパイクなど

多岐にわたります。

 

これらの道具は個人持ち

であることが

多いですが、

 

チームに目を向けると、

ヘルメット、キャッチー道具など

が必要です。

 

あと試合球、ロージンなどの消耗品

は欠かせません。

 

またチームによっては、

大会参加費が必要になったり

球場代を部費でまかなっている

場合もあるかもしれません。

 

ホントに何かとお金のかかる

競技です(汗)

 

なので、部費を徴収することなく

チームを運営していくことは

不可能といえます。

*会社が

負担してくれる所は別です。

 

「部費を集めるのか。

なら辞めるか・・・」

 

というメンバーがいたら

冷たい言い方かもしれませんが、

サヨナラしてもオッケーだと思います。

 

アツい人材を待ちましょう!

 

スポンサーリンク




草野球は大人の娯楽ともいえます。

 

でも、人数がなかなか集まらなかったり、

チームがすぐ潰れたり

するのが草野球ですw

 

大人の娯楽といえば

様々な物があります。

 

子どもはお金がなくても楽しく

遊ぶことができますが

*現代社会では難しいかも・・・

 

大人になるとまず無理ですよね。

 

車が好きなら、改造費やガソリン代がかかるし

ゲームをするにしても、課金したり、通信代が

かかったりしているはずです。

 

草野球も同じですよね。

 

やはり大なり小なりお金が必要です。

 

その点、運営者はメンバーに伝え、

理解してもらうことが必要だと思っています。

 

 

草野球の部費の相場

 

大会に出場するか否かによって

異なってくると

思いますが、

 

練習試合だけを行うと考えるにしても

ボールが必ず必要ですね。

 

試合球1球約600×2球=¥1、400

(もう一方のチームに2球負担してもらう)

 

球場によっては

ファールボールでなくなる球場もありますw

 

1年に1ヶ月に1回試合をするとしても

1,400円×12回=16.800円

ボール代でだけでも

費用がかかる計算になります。

 

あと、練習用のボールも消耗してしまいます。

 

これにロージンも準備することになると

更にお金がかかりますね。

 

1ヶ月に1試合する計算ですと

1人2000円部費を徴収すれば

良いのかもしれません。

 

余った費用は年度末に計算して

部費に返金するのも良し、

 

*この場合会計は大変ですねw

 

打ち上げ、飲み会

費用に回すのも良しです。

 

ちなみに

うちのチームの場合は立ち上げたばかりで

ヘルメット、キャッチャー道具などの費用も含み

1年間で一人5千円を徴収しました。

*大会には参加していません。

スポンサーリンク




 

部費を払っていたらメリットもある

 

うちのチームは正式に

入団を表明してくれた選手には

ユニホーム購入と部費を

もらうことにしています。

 

部費を払うのは

デメリットばかりではありません。

 

部費を払っているのに

助っ人ばかりをスタメンにして

自分がベンチばかりで

イライラしているときは首脳陣に

文句を言ってよいと思います。

 

運営者側も考えていることはあると思いますが、

部費を払ってくれたメンバーを不当に扱うことは

許されないと私は思います。

 

 

楽しい休日にするためにも

やはり、しっかりと運営していく以上は

お金が必要なのです。

 

たかが草野球、されど草野球なのです。

 

最後までお付き合い頂いた方

ありがとうございました。

スポンサーリンク