草野球の運営で考えなければならないのは、

試合に参加する人数も重要だと考えています。

 

仮に

① メンバーいっぱい20人集まる

② 助っ人かりてギリギリの9人

 

のチームがあったとします。

 

この2つのチームで不満が出ないチームは

②のチームといえると思います。

 

中には奥さんに頭を下げて出席している人もいるでしょう。

中には仕事を都合つけて出席してくれている人もいるでしょう。

 

そんな状況で人数が多数いる場合だと

 

「なんだよ折角休み取ったのに・・・」

という風になってしまいます。

 

「もう人数がいっぱいいるし、

もう来なくていいや・・・」

と思う選手が増えると

存続の危機に陥ってしまいます。

 

以前の記事にも書いた通り

→以前の記事はコチラから

 

草野球で一番難しいことは

『存続』です。

 

個人的には、

80%の6人が必ず

うちのメンバーで

揃うことができれば、

人数を集める側としても

余裕が持てます。

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理想は10人~11人

(ケガをした時のもしものため)

だと思います。

 

逆に助っ人だけが大半のチーム作りや

その場だけのチーム作りは

個人的にはしたくないと思っています。

 

野球は9人でするスポーツのため

チームの結束力も必要だと感じるからです。

 

私が岡山に在籍していた草野球チーム

で4番を打っていた方がこんな話をしていました。

*この方は社会人までバリバリ野球をやっていました。

 

「俺はもう一チーム入っていて、

実力者がたくさんいるけど勝てない。

でもこのチームは個々の実力は

もう一つのチームよりも劣るけど

団結力あるから強いと感じる」

 

と話していたことがありました。

 

その話を聞いて

草野球は実力だけでやる

スポーツではない

と個人的に思っています。

 

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チームのバランスを保ってくれている人は

うちのチームには何名もいます。

 

些細なことで活躍すると

ベンチを大きく賑やかに

してくれる選手もいます。

 

こういった選手はチームにとって

貴重な存在です。

 

残念ながら

野球は打順やポジションがあるため

出席者が全員気持ちよく出場できないのが

現実だと思います。

 

 

 

また打順やポジションは

個人によって相性が異なることも

事実です。

 

しかし、

「〇〇をやってみたい」

という積極的な希望は

どしどし言ってください。

 

私は左利きなのに捕手を

やってみたいです。

 

打席数に限っては、

個人によって打席数に

偏りがみられると思います。

 

その点について、

私は草野球で鍵を握っているのが

「流れ」だと思います。

 

*全部の野球でそうかもしれませんが・・・

 

私はその「流れ」をつくり出せる打順を

組むように心がけています。

 

その流れに乗った時に打席にくると

四球を選べたり、甘い球が来てヒットになる

といったような

ケースを何度も経験済みです。

 

 

もちろん下位打線にいる時もです。

無理に一番バッターで起用されて

凡打を繰り返すよりも

下位打線で流れに乗った所を

四球を選んだり、バントをしたり

こういったプレーをした方が

充実感は大きいと感じます。

 

その現状を理解した上で

チームに愛情を示してくれる人が

たくさんいるチームほど

長く存続していけるチームになる

と考えています。

 

また

「仕事の都合で転勤になった」

「家庭の都合で参加できなくなる」

といったことも十分考えられます。

 

「いつでも帰ってこれるチーム」を目指して

これからも頑張りましょう。

 

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