愛媛草野球チーム『柑橘系HYBRYDS』代表の心構え

 

草野球を

長年経験してきて

何が難しい?

と問われると、

 

「ヒットを打つこと?」

「ホームランを打つこと?」

「いい投球をすること?」

 

どれも難しいことですが、

それらの問はすべて

運営者からの立場から考えると

すべて「ノー」といえます。

 

草野球の難しさは「チームを存続させること」

 

運営者として考える場合は、

「チームを存続させること」

が一番むずかしい

といえます。

 

 

中学校、高校は3年間

大学は4年間

野球部に所属できる

年数は決まっています。

 

 

しかし、草野球は

『永遠』に続きます。

 

部活の野球部みたいに、

人数が確実に確保できませんし、

仕事の関係上、

放課後のない社会人は

人数を集めて、時間を合わせることも

容易ではありません。

 

好きなはずの共通点「野球」で

集まったメンバーであるにも関わらず、

予定が合うのは難しい…

 

そう運営者から目線で考えると

改めて、

1番難しいことは

「チームの存続である」

といえます。

 

草野球は大人の娯楽なのに

存続が難しいってなんだか

不思議ですよね。

 

だから運営理念とかチーム方針など

しっかり考えないといけないな…

と思うのであります。

 

幸いにもハイブリッツは

少しずつ成長を遂げ、

助っ人の力を借りながらも

試合では9人揃うことができています。

 

草野球は試合で9人揃えば

運営はうまくいっていると

勝手に考えています。

 

 

助っ人で来てくれた方も

ハイブリッツの雰囲気

を気に入ってくれて(?)

正式入部してくれた

メンバーもいます。

 

おっさんずのメンバーも、

チームを盛り上げてくれたり、

ブランクを悔しがり、

向上心を持ってプレーしている

メンバーが多く、

運営者としては嬉しい限りです。

 

実力に関係なく、

他のメンバーも刺激を受け

チームに好循環を与えていると

感じています。

最後に

 

もし

 

「ハイブリッツを退団したい…」

「他のチームに移籍したいな…」

 

と感じた時は遠慮なく言ってください。

 

折角の休日、予定を空けてまで

苦しい思いをすることは

ありませんし、自分の輝ける場所を

探すことは当然だといえます。

 

その意志表示があるまで私はひつこく

皆を誘うつもりですw

 

たかが草野球。

されど草野球。

 

大学のサークルの時は

キャプテンをやってましたが、

一からチームを作ることは

初めての経験です。

 

まだまだメンバーの力をお借りしますが

よろしくお願いします。

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

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